炭焼き窯の見学とお手伝い≪≫「篠楽」の《篠山の「ここ!」に行ってみたい(隊)》

正月に「毘沙門窟」に登ったときのこと。

 炭焼き窯を自分で造られたのだと聞き、見学を希望した。

《大芋(おくも)で無農薬に挑戦したい(隊)》のリーダー・Mさんの知人で、話はトントン拍子に進んだ。
 できる範囲内で、お手伝いをさせてもらうことになった。

3月7日。
 集合時間を間違えて、一時間遅れで着いた。。。

もうすでに随分作業も進み、PCの画像で学習も済んだのだと・・・
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で、頑張って、炭の材料の「半生木」を運んだ。
  伐採して、輪切りにして、必要なら割って。。
  この作業は、すべて「井口」さんが済まされていて、99%が見学となった。。

窯の中をまず見せていただき、説明を受けた。
 一番奥の下に煙抜きの穴があった。
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 --なんとなく、中の木が燃えるのでは?と思っていたが・・・
  空気・酸素を可能な限り少なくすることで、燃やさず、炭になるのだと。。。
 できるだけ、きっちり材料を詰め込むのだそうだ。
  --輪切りしてある木も、その長さを調整してあり、長いの、短いのと、窯の中のアーチ状になっている所に合わせてあるのだそうだ・・・
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 思わず、「なるほど!!」と。

狭い中で、上部には小さなものを詰めて、今回は缶の中にいろいろ詰めて、実験を兼ねて、炭ができるか挑戦をすることになった。
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いよいよ手前をレンガを積んで閉じることに。
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 一番上をほんの少し空けておき、そこから、熱が入り込む算段になっている。
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どこで火を燃やすのか疑問に思っていた。

 封印したレンガの前に、上部にレンガを塗り込み、下で燃やした熱気が吸い込まれることとになる。

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井口さんの計算されつくしてあるレンガ等々に感動した。

PCで、勉強もさせてもらった。
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 ホンマ、ずいぶん賢くなった(笑!)

竹を切り込んで、ご飯を炊いていただき、美味しく食べさせてもらった。
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みんなで、記念写真を。
 窯の炊き込み口を意識して撮影。  
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春を告げる「セツブンソウ」も見て。。。
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火を燃やすときは、釜から離れず、大変な作業だとのこと。
 『誰が亡くなろうと、何があろうと、離れられない!」と笑っておられた。

何といっても、釜を開けるとき、これが一番の楽しみだと!!も。

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テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

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是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

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