亀井山蔵六寺 貝田にある多紀33観音17番

その時は知らなかった。
 「多紀33観音」の存在を・・・・
  何のことやらわからず・・・・・・・

昨年の秋、「ふるさとを知ろう」という企画で、中野卓郎先生に案内を受けたのだが、・・・・・・
ブログ:http://sasayamaguide.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

 亀井山蔵六寺

PA270027 (448x322)

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すごく立派な薬師如来像に見とれて、おそらくいろいろ説明があったんだろうが、記憶がない・・・・
      ----撮影禁止だったので、画像はありません。---
市のHPより・亀井山蔵六寺(曹洞宗)(貝田):http://www.city.sasayama.hyogo.jp/rekishi/53sasa/53081.html

  「亀井山」の『亀』。 「蔵六寺」の蔵六とは『亀』のことだそうで・・・・。
   ・・・・・・・古くは、『亀』は占いの云々と日本史で習ったことがあり、ひょっとして、もっと古代の時代、そういう地域のひとつだったかも知れない(全くの推測ですが・・・・)


128貝田 (2) (448x46)

ぜひとも、もう一度訪ねてみたい・・・・・
128貝田 (1) (448x281)
 
地理院の地図(448x296)

 地名の「貝田」も、この地域で珍しいかと・・・・・
         いろいろな説があるとのことだが・・・・・
 
 京都から亀岡を、更に、この地域の南・福住での激戦のあとのこと。

 その北の地域に残る俗謡として、梶村文弥氏の「丹波篠山とっておきのお話Ⅲ」に紹介説明されていある。
  ***『井串(いぐし)極楽、細工所地獄、塩岡(しおか)・岩が鼻立ち地獄』
  ---明智光秀の天正5年の丹波攻めの。
       細工所城・荒木山城守氏香(ウジヨシ)との戦い。
       井串地区に逃げたものは、橋の下などに隠れ助かり、
       細工所城下では全部殺され、
       塩岡・岩が鼻方面は追撃され、勇ましく戦うも、立ちながら死んでいった」という意味だそうだ。
    それだけ、激戦だったということ。。。。

   その中で、蔵六寺は何とか・・・・・・       


テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

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是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

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