篠山市寺内・大賣(オオヒルメ)神社

何度も行ったことがあるのだが、しっくり行かなかった。

5月16日(金)、今日はなんとなく・・・・。

 大賣神社(オオヒルメ)

  奥田氏の「多紀郷土史考」に寄れば、色々興味深い。

    ----皇女が【天磐船】で来られた・・・・・・もちろん神話かも知れないが。
      
    維新のとき、神仏を分けた際に「大賣神社」にあった「円光寺」を【法蔵寺】に移したのだと。
      そのとき、観音堂・鐘・岩船地蔵菩薩も・・・。
             (今は鐘はない)

P5160497 (448x320)
P5160496 (448x329)
P5160498 (448x329)
P5160499 (448x325)

大賣神社
P5160522 (448x336)
P5160500 (331x448)
P5160520 (448x336)
P5160519 (448x336)


  更に書いてある。
    大賣(オオヒルメ)。即ち「日の神さま」。だから【日置】。。
   
  神社の横にあるのが、三岳の「鳥の堂」だそうだ。。
P5160501 (448x336)

    三岳が盛んな時の「知足寺」の鳥居の靴石だとか・・・・
P5160502 (448x336)

    砂岩で作成されている「狛犬」
P5160506 (448x334)
P5160507 (448x335)
     
      -----「山の神」と読める・・・良く解からない・・。。
P5160504 (448x336)

    お稲荷さんもあった。
      このお稲荷さんは、お礼参りに〔笠〕を納める風習が盛んだったと。

P5160508 (448x327)
P5160509 (448x334)
P5160510 (448x330)

P5160518 (448x332)
P5160515 (448x331)
P5160513 (448x334)
P5160511 (323x448)

    この裏に川があり、淵になっている所に穴があり、それが『東窟寺』に繋がっているとの伝承もあるとか・・・
       ----見ることはできなかったが、夢のある話で・・・・・

  篠山藩主・松平康信が『三十三カ所観音』を決めたのが延宝2年(1674年)。

    一番が『東窟寺
    三十三番が『円光寺』(当時は大賣神社

       なんか、面白くなってきた。。。。

     
    

 

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

篠山スマイル

Author:篠山スマイル
是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

カテゴリ
参加していますので、良かったらクリックしてください!
最新記事
月別アーカイブ
おいでいただき、ありがとう
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR