篠山市宮田地区の「篠山層群」で発見された化石

2012/08/17(金)
 公民館主催の高齢者大学・旧西紀町地区
  《篠山盆地の太古を探る》 講師 足立 洌
      10:00~ 

P8170077.JPG 

 参加しました。
 
 講師足立氏は。今や丹波市の観光ポイントにもなっている《丹波竜》の化石の発見者。
   高校の英語の教師だった当時、趣味から始まったとのこと。
P8170078.JPG

 同じ《篠山層群》の宮田地区でのまた別の化石を発見。
  小さな哺乳類のは顎の化石・歯の化石だそうだ。
   
   哺乳類は三つに分類に別けることができると。
     ・単孔類(カモノハシ・ハリモグラのみ)
     ・有袋類(カンガルー、コアラ、ウォンバット、ワラビーなど)
     ・有胎盤類(犬、くじら、人間など)

  この進化の過程の最終分類といえる《有胎盤類》の小さな動物。
  
   世界的にもスゴイ発見なのだそうだ・・・・

講座の中で、顎の骨、耳の骨など、いろいろ教えていただいた。

  興味深い話だったが、時間が足らず、肝心の《宮田地区》の話が終わらずに時間終了となった。

 
  
 

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Author:篠山スマイル
是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

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