『地域とともにある学校づくり』 講師:森谷正孝氏

30日(水)、知人から案内を受け、題目に関心を持ち参加した。

『地域とともにある学校づくり』
   講師は森谷正孝氏。

P1300192.JPG
P1300194.JPG

 岡山県の学校で大変苦労されて、学校の素晴しさを取り戻されたとのこと。

講演の中で、『縦と横のつながり』ということに共感した。

   先生のやる気!   
    この言葉を協調されていた。
  
  もちろん、やる気を持ってやってもらわなくてはならないが、それは先生だけではないけれど・・・・

  勤務評定が盛んになる今日的な中で、その[先生の評価]を、校長・教育委員会、
 あるいは近隣・PTA、いずれが主体になっても、そのことと裏腹に、評価される側は、
 良い評価をしてもらえるような行動・態勢をとることになる。
  
  そのことが、当たり前の状況で、当たり前の行為である間は、何の問題も起こらないが、
 イレギュラーな状況になった時、ツイツイ、わがままな行動をとることとなる・・・
  
  それが、あちこちで体育会系で起きている「体罰・暴力」に繋がり、都合の悪いことは、
 あえて見なくなり、隠蔽の温床にも繋がる。このように感じた。
 
  結局、やる気の先生が頑張った場合に、良かった・悪かったことに対して、誰がどのように
 どんなバックアップをしてやれるかということが、一番大事になるのでは・・・・
 

一番興味深かったのは、「シニアスクール」。
  空き教室を使っての授業を、高齢者だけの学習。
    --篠山市で、[高齢者大学]があり、その延長線上で「分校ならずの分教室」を
        自主運営のような形で、教室を借りて、子供と同じ教科書で学習する。
        企画できれば、面白いナと感じた。
       同じ校内に、父母ではなく、祖父母層がいて、活動を一緒にする。
         掃除もする。給食も、クラブ活動も・・・
            父母層であったら、監視されている様な感覚になるが・・・。--

 もうひとつは、警察との関係。やっぱり必要だと思う。
  
まぁ、いろいろ議論も必要であろうが、できることはドンドンやる。
    コレが一番大事だと、常にそう思っているのだが。。。何事にも。。。

たくさんの方が来られていたが、父母の方からの質問があったら、もっと良かったと感じた。
  

 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

篠山スマイル

Author:篠山スマイル
是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

カテゴリ
参加していますので、良かったらクリックしてください!
最新記事
月別アーカイブ
おいでいただき、ありがとう
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR