《戦国無頼》 井上靖

先日、【地区】の

 【波々伯部氏=ほうかべし】 の 

    【淀山城跡=よどやま】の現地見学の際、

       
   紹介された本を図書館で借りた。

20110803Cus10034.jpg

  

 【波多野氏=はたの】の【八上城=やかみ】が

   明智光秀により攻撃される前に、
 
    その【淀山城】から、【八上城】に一緒に篭城したとの事。




 この小説の中で、主人公は【浅井長政の小谷城】から、

   いろいろ流転し、小説の中ほどで、【八上城】が登場する。



 【後川=しつかわ】 ・ 【飛曾山=ひそやま】の名前も出てくる。


  【八上城】のある【高城山=たかしろやま】を

       この小説《戦国無頼》の中で、

             以下のように表現している。


   その見るからに峻険な山の城砦が八上城であろうと思った時、
   河原の上に棒立ちになった。
   なんと美しい山、なんと美しい城だろう。
   蒼く澄み切った丹波の空を背景にして、
   しいんとした静かな、どこか淋しいところのある城であった。

 



***

小説の最後の印象的な言葉が印象に残った。


  生きることはいいことだ、

    生きようとすることだけが

            貴いことだ!






#################################################

いろいろネットで見ていたら、詳しく載せてあるその一つ。

   勝手に紹介します。

   http://www.ne.jp/asahi/tanba/kirinosato/TANBAyajyurou-docu.htm

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

篠山スマイル

Author:篠山スマイル
是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

カテゴリ
参加していますので、良かったらクリックしてください!
最新記事
月別アーカイブ
おいでいただき、ありがとう
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR