櫛岩窓神社(櫛石窓神社)

櫛岩窓神社櫛石窓神社)くしいわまどじんじゃ

 何度目かの参拝と言うか見学。

12月3日(火)【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の仲間と一緒。

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 かつて中野先生に連れてきてもらい、『延喜式』ということを教わった。

   ---905年(延喜5年)、醍醐天皇の命により藤原時平らが編纂を始め、927年(延長5年)に完成した。

「延喜式神社めぐり」 《丹波ささやまおもしろゼミナール》に参加(2011-09-27):http://sasayamaguide.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

 山の上に大きな岩が昔は見えていたとのこと。

   いわゆる『神奈備』。

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よく図書館で利用させていただく『多紀郷土史考』には「櫛岩窓」と『岩』を使っておられるが、

  現地の看板等は『石』の字を使っておられる。

    ちなみに、市のHPから検索すると、『石』でヒットするが、説明文の中は『岩』である。

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   『木造大宮比売命坐像・木造櫛石窓命坐像・木造豊石窓命坐像』

いずれにしても、古くからの神社で、この地域が歴史を持っているということか・・・

  --「御門を守る神=手力男の命(たちからのみこと)」であるとのこと。

      個人的には、神話の世界での「石見神楽」で大好きな場面での神さまということかと・・・


  昔はもっと広大な敷地だったとか・・・

 いろいろな神を祀ってある・

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国道沿いに、『福井』とある。

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 『多紀郷土史考』によれば、「昔の種井戸」で「吹井」で、籾を春まで漬けて置き、芽を出すというほど、水が良く湧き出ていた所だろうと・・・

    そんな関係であろうか、これより上手の地域は、「土葬」をしなかったそうである。

この地域には「古墳」も多くあり、古くから生活地域となっていた歴史があるのだろうかと・・・


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  この日の昼は、他所もいろいろ散策し、皆で「風輪里」でうどんを楽しんだ。

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テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

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是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

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