「負籠の細道 日本の底辺紀行」 水上勉

あとがきに「水上勉」氏は 【--日本には、まだまだ、美しい所や、忘れられた町や村が残っている。私は今日でも、外国旅行などをするよりも、日本国内の、かくれた細道を歩いてみたいと思うことがある。『負籠の細道』はそうした私の最初の紀行文書である。--】と書いておられる。

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昭和40年の発刊であり、それまでに雑誌「旅」に連載されたものであるとのこと。


【負籠】「おいご」とふり仮名がついていた。

  子供の頃、畑作業が終わり、「おいこ」を背負わされて、収穫した芋とか筍を入れて帰ってきた。

    その「おいこ」のことかなと、図書館で見つけて借りた。



もう、「篠山」がその一つになっているとは、チョッと吃驚。

  時代が違うからであろうが、 「遠野」・「越前岬」・「湖北」・「宿毛」・・・・自分が訪ねたマチと。

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昭和40年以前の紀行文であるから、随分変わっているのかと思うけれど、そう文面から見ると変わっていない。

  古い町並みが残る篠山ならではと・・・・


  

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

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是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

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