「明智光秀の母」 新田次郎

昨年の《八上講座》で知った小説。

明智光秀の母」 新田次郎

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図書館で探した。《きびだんご侍》という文庫本の中に収録。

 
 「キビ」と言えば、主食の中で、最下位に値するものか・・・
   ーーーどういう意味なのか、全部を呼んでみなくては。


波多野秀治明智光秀、その母、朝路姫・・・・

  十字の家紋からクリスチャンとしての波多野秀治

***************


最近、孫と「アイコンタクト」を言い、話をするときは相手の目を見るんだと教えたが・・・

 
 この小説の中で、《眼》を意識した。

   眼を見て、相手の気持ちを知る。
  
     だけど、この眼を見て、判断誤りがあるかも・・・・

   
   男と女、母と子供。

 眼をとおして、お互いの気持ちが通じ合う。


波多野秀治は、明智光秀によって滅ぼされる歴史の中で

  作者・新田次郎は、チョッと違う角度で、人間を意識させてくれた。


短い小説であったが、面白かった。

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

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是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

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