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【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の2918(平成30)年 1月・2月

1月、2月をまとめてみました。

毎月10日は集いの日。
2010110 011 コピー (448x327) 
 1月10日は「歴史美術館」の見学から始まった。

20180110四館巡り (448x317) 
 「歴史美術館」・「青山歴史村&デカンショ館」・「篠山城大書院」・「武家屋敷通りの安間家」と。。。

 2月10日は市民センターでの集い。
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 熊谷さんから「ひなまつり」イベントの案内をしていただいた。

 地域おこし協力隊の梅谷さんが参加していただいた。



毎年、《大芋(おくも)で無農薬に挑戦したい(隊)》で収穫した「豆」をベースにして「味噌」を仕込んでいる。

その味噌開き 1月7日(日)
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 日曜日に設定することで、もっと多くの方が参加できるかなと思ったが・・・・。

「黒豆味噌」と「青豆味噌」。

まず、収穫していた「豆の選別」をみんなでした。
 
メインは『五平餅風』。
 糯米と粳米を混ぜて炊き、割りばしに揉みこみ、コンロで焼いた。(この網を探した///)
   そして、出汁で味噌を練り、それを塗って。。。美味しかった。
  名付けて「篠楽餅

《丹波篠山をぶらり散歩したい(隊)》も・・・
20180107ぶらり (1) (448x494) 


時間に余裕のある方で、「麦踏み」体験も・・・
 麦は土壌改良のために、秋に種まきしたもの・・・


味噌仕込み 2月14日(水)
2018味噌仕込み (1) (449x1040)
 
準備の日は前日13日。
 この日は、竹をくり抜いて、ご飯を炊いた。
  --コレは、炭焼を手伝いさせてもらった時に、井口さんから伝授していただいた。

当日は、『篠楽餅』を、炭で焼いて・・・・
 そして、北川さんの「移動窯によるピザ」も楽しんだ。


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 優勝すると、ピザの昼食券プレゼント。
  司朗さんにお世話になって、楽しくみんなでランチ。
   (最近は、午前中スポセンで人工芝コースを楽しんで、11時30分頃、郡家ピザに移動するパターン。しかしながら雨が降ると、直行することに・・・)



仲間の方が川北地区の行事を紹介していただき、見せていただいた。

2018いろいろ (1) (447x491) 

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

川北の春日神社 ここに合祀されたという八幡神社

春日神社(川北)に合祀された(明治42年)八幡神社にちょっと関心
  --きっかけは『弥勒堂』から・・・
     合祀される前は何処にあったのかな?!と・・・
ブログ:弥勒堂 篠山市川北地区
http://sasayamaguide.blog.fc2.com/blog-entry-816.html
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 西紀町史(昭和62年発行)

  川北の春日神社の祭神(p731

  【武甕槌命(たけみかづちのみこと)】

  【経津主命(ふつぬしのかみ)】

  【天児屋根命(あめのこやねのみこと)

  姫大神(ひめがみ)

  五男三女神(ごなんさんにょしん)

  稲蒼魂命(うかのみたまのみこと)

  応神天皇(おうじんてんのう)

    と書いてある。

 多紀郷土史考(奥田樂々齋著)(下p270)

     ---なぜか、「姫大神」は外れている。


祭神:(ネットなどで調べてみました・・・)

【武甕槌命(たけみかづちのみこと)】

  雷神・剣の神・鹿島神宮の主神

  --元々は常陸の多氏(おおのうじ)が信仰していた鹿島の土着神。海上の神として信仰。祭祀をつかさどる中臣氏が常陸地方の出で、鹿島神を信奉していて、平城京に春日神社が作られたとき、鹿島神を勧請し、一族の氏神とした・・・

 

【経津主命(ふつぬしのかみ)】

  日本書紀のみ登場する神。

  --「武甕槌命」と関係が深く対で扱われることが多い。香取神宮の主神

 

【天児屋根命(あめのこやねのみこと)

  祝詞の神。

  --岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を唱え、天照大神が岩戸を少し開けた・・・。。古事記には中臣氏の祖となったとある。

  

姫大神(ひめがみ)

  神社の主祭神の妻や娘、関係の深い女神を指す。

  --春日神社では「天児屋根命」の妻・天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)。


五男三女神(ごなんさんにょしん)】

  「アマテラス」と「スサノオ」の誓約で3柱の女神(宗像大社)と5柱の男神 

   --女神の一つ・沖津宮の多紀理毘売命(たこりひめ)=多紀郡と同じ漢字にびっくり!


稲蒼魂命(うかのみたまのみこと)

  別称・〔宇迦之御御魂神〕

   --「ウカ」は穀物・食物の意味。伏見稲荷大社の主祭神。


応神天皇(おうじんてんのう)

  実在を確認できる最初の天皇・陵は誉田古墳と言われている。


昨秋の台風で、大きな樹木が被害にあったとのことだ・・・

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2018-02-26 018 (330x448) 


2018-02-26 008聖 社左 (448x335) 

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 --西紀町史に載っているのとは異なるのだが・・・


本殿を囲むように祠が。。

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 --天満神社

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  --聖大神

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  --日吉神社



***「神社明細帳」によると、村社八柱神社・無格社稲荷神社・無格社八幡神社を明治42214日合祀済み・・・と。



所謂『神社』の知識もなく、何もわからないのだが、「ムラ」の方に聞くと、毎日交代で神社の灯篭の『火』を入れておられるとのことだ・・・


 ・・・もう少し何とか調べて、『弥勒堂』との関係があるのではないかと・・・

    ---昔あったと言われる『大将軍』と関係があるのかも・・・

 




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ジャンル : 地域情報

弥勒当(みろくとう) 川北の弥勒堂で 2月11日 注目は笠餅(かさもち)・花餅

毎年2月11日におこなれる弥勒堂での行事。
 見学させていただいた。
ブログ:弥勒堂(2017年2月24日)
http://sasayamaguide.blog.fc2.com/blog-entry-816.html

 何故2月11日かと尋ねてみたが判らない・・・

川北地区で、2軒が交代で一年かけて、この行事のために。。。
丹波新聞 弥勒堂 記事 (3)q 


竹に花が咲いたように見える餅。
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 聞いたら、大変な作業だと。。。
  餅の粘りも肝心なんだろうなと・・・・

竹も「孟宗竹」・「真竹」と使い分けるのだそうだ。。。
  --太さとか、節間の長さとか関係があるのかも・・・

 既に飾りつけしてあった。
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住職が着座され・・・
2018-02-11 012 (448x335)

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 御詠歌・・・

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 廊下にも座られていて・・・

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  この日のために、東側はいつもと違い、しつらえてあった。

普段の日はこのように・・・
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  東から「お参り」ができるようになっている・・
   --南向きに本尊は祀ってあるのだが・・

笠餅』というのだそうだが、平たく伸ばして、三種類の大きさに作って、大きな餅を青竹に挟んで仏前に飾ってあった。これを『さしば餅』というのだそうだ。

既に竹に飾ってある「餅花」に、更に餅を切られて、付け加えられた。
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数珠くり』が始まった。
  --聞いたことはあったが、初めて見た・
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数珠の中に、大きな珠があり、そこになると、気持ち拝んで・・・

当番の交代=当渡し(とうわたし)があり、参詣者は(我先にと)、それぞれ餅花(餅のついたまま竹を折り)を持って帰ることに。。。
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最後に当番の方が、皆さんに挨拶をされ、参詣者は軽く飲食を。
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 ココで、失礼させてもらった。
 
地区全体で行われる行事。
 大変なことだろうが、こうしたことが、地区の団結につながるのだろうなと、感じながら帰宅した。昔は、もっともっと大変だったのことだったが・・・

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ジャンル : 地域情報

愛知の旅 フィルムカメラ写真の思い出 東海地方③

1992.12.29. 瀬戸市
 この年最後の旅(だったのだろう・・)
  「かみさん」と『六古窯』の旅。
  瀬戸焼。
 尾張瀬戸駅降りて、矢田川の水が白く濁っていたことを覚えている・・・
  「古瀬戸」という言葉を知った・・・
 今では、どこをどう通って歩いたのか???
   随分歩いた。山の中も。
  どこから電車に乗ったのか??
  記憶がない。
 でも、写真は、その矢田川と神社の前で。
 メモがあった。
 --子供の祝いということで、見知らぬ人からまんじゅうをもらった・・・と。
 ネットでいろいろ調べた。
  どうも『陶彦神社』かな?!・・と・
19921229 瀬戸市 陶彦神社? (448x331)q 



1992.9.10. 二川本陣
 青春18きっぷ一人旅
 東海道に残る数少ない本陣を訪ねた。
19920910 二川の本陣  (448x329) 

帰りは、豊橋城に寄った。
駅の地下道で方向を尋ねたら、丁寧に教えてくれた女性。
 でも、『ニャーニャ―』としか聞こえなかった(ゴメンナサイ)




1991年12月22日
青春18切符で。
 子供二人一緒に名古屋。
  名古屋と言えば、「名古屋城
 でも、飲食店見つからず・・・・
19911222 名古屋城(圭悠と)  (448x324) 





1991(平成3)年8月4日
「かみさん」と「六古窯」を巡ろうかと・・・
 既に今田町の「丹波焼」に行った。。。
 土管が有名なんだそうだ・・・・19910804  常滑aq  (448x326)




西国33観音 青春18きっぷの旅から・・・フィルムカメラの時代から





『断捨離』をしていて、フィルムカメラ時代の写真を整理中、那智青岸渡寺の写真が出てきた。(2018.2.15記)

 当初の目的は記憶の世界から飛んで行っていしまっているが、「かみさん」と娘と三人の旅だったようだ・・・・・

 そこで「朱印帳」を購入した。
青岸渡寺③  (2) (303x448) 
  その頃、あちこちに旅行した際、スタンプ帳を持ち歩いていた記憶。

そこから、西国33観音巡りが始まった。

第一番・青岸渡寺 1992(H4).7.26
19920726 一番札所那智青岸渡寺  (448x315)q  
青岸渡寺①  (2) (448x337) 青岸渡寺②  (2) (448x302)
プロフィール

茶介

Author:茶介
【《篠山スマイルくん》の『丹波篠山』気まぐれガイド】のブログ名を2019年から変えました。
是非、篠山においでください。

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