11月23日のイベント 篠山市辻地区で、山城址整備・波々伯部氏・戦前郵便屋さんが通った道を散策

【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】主催で11月23日。津田さんポスター1002 (316x448)

篠山市の東、中世丹波の玄関口と言える『辻地区』。
 その辻地区で、山城址整備を頑張っておられる皆さん「辻を知ろう歩こう会」。

淀山城址・東山城址・南山城址と、かつての「山陰道」街道の睨みを利かせていた。

その山城址の整備の応援。
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三枚の写真は昨年の9月に「手伝い」に行った時のもの・・・

 できる範囲内の作業の手伝いをしましょう。
  ---子供さんでも、できる作業もあって、貴重な体験を!!

この作業を終えたら、お弁当タイム。
  福住地区で、弁当や食堂で頑張っておられる「福楽里」。。
    1000円のお弁当。

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予定では、食事前後に「波々伯部神社」で有名な「波々伯部氏」を中心に学習を計画している。
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後半は、戦後まで、徒歩で「後川」方面に配達するため、山越えをされていたとのことで、その「郵便屋さんが通った道」を中途まで散策。

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綺麗な川のそばを、「ぶらり散歩」。

先日は地元の皆さんが草刈りを。。。
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そして、帰りは「4本杉」にも寄って。。。

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参加費1300円。。
  弁当代1000円、資料・保険・お土産。

参加者を募集中です。

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テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

日本遺産の「篠山」を歩く 〔ウイズささやま〕主催

10月22日(土)、ちょっと寒い朝。
 篠山城跡三の丸広場に集合。定員いっぱいの20名参加。
  -歴史美術館を管理されている〔ウイズささやま〕主催の『日本遺産をめぐる篠山ウォーキングツアー』第二弾・『篠山の特産品をめぐるコース』に参加。

 ありがたいことで、当初予定のワークショップ体験料が1000円から400円に値下げとなった。

三の丸広場から、移動。
まずは「丹波杜氏酒造記念館」で「杜氏」さんから説明を聞いた。
 寒い季節に、きつい仕事。伊丹・西宮にたくさんの出稼ぎだった。
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酒造記念館で、歴史を学んで、いざ・・・・

鳳鳴酒造(ほろ酔い城下蔵)に。
 残されている桶とかの説明を受け・・・
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試飲をさせていただいた。。。
 音楽を聞かせて(振動に変えて)、酒の味がマイルドになるのだそうだ。
  モーツアルトにベートーベン、そしてデカンショ節。

気持ちよくなったところで、しばらく歩いて・・・王地山へ。
 --もう少し、試飲を楽しんでも良かったかなと(笑!)

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100段以上ある階段を、ゆっくりと真っ赤な鳥居をくぐって(日本シリーズ開幕の日で、カープを連想して)「負け嫌い稲荷さん」

ここで、昼食。持参のおむすびを食べた。
 --青じその葉を醤油(ニンニク醤油にした)に付け込んで、それを巻いたおむすび。美味しかった。。。

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江戸時代の伝承。

「王地山陶器所」による途中。
 桜の木にモミジの木。さらに見ると椿かな、なにか・・・
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ーーただ道路に面しているので、このままスクスク伸びると、切られる運命にあるかも・・・早めに何とかしてあげたらと・・・。

王地山焼の手作り教室もあるのだそうだ・・・・
  079-552-5888  11/5 11/12 11/26

河原町(国重要伝統手建造物保存地区)で「妻入り」・「平入り」の商家群の説明を受けた。
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土日は、地元のお二人が河原町のボランティアガイドをされています。
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河原町から、立町通りに。
 
 苗屋さんでもあり、「黒豆」の世界に誇るお店。
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早速、説明を受け、いろいろ見学をさせてもらった。
 全国の黒豆を集め、選別し、いつでも必要な(特に企業からの注文)時に対応できるように、ものすごい量の黒豆を、冷凍(冷蔵かな)倉庫に保存してあった。
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 ワークショップとして、「選別作業」の体験をさせてもらったが、大変難しい。。。。ダメな豆と、良い豆の選別の限界が難しい。

 たくさんの女性の方が、作業をされていた。男性は粘りがないので、この作業は難しいのだとか・・・(笑!)

撮影不可の場所もあり、カメラは遠慮した。。。。

最後に「黒枝豆」の発送作業場も見学。。。
 ここで、黒豆の標本を手に説明を受けた。
  どのレベルの豆が美味しいのかと・・・・
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そして、実際に植えてある黒枝豆を畑から抜いて、持ち帰らせてもらった。
 --たくさん、良い豆を、ありがとうございます。

帰りには、「ショコラ」も。
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頂いた「黒枝豆」に「ショコラ」の重さをも何のその、小川町を通り、南堀端を歩き、武家屋敷通りに。

安間家資料館」に。
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ここで、煎茶体験。
 生まれて初めてのこと・・・
 「煎茶道優游会」の方にお世話になりました。
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 作法も何もわからずの体験。
  栗餅が美味しかった!! 
 
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何枚か撮影させてもらった中で、お気に入りのシルエットの感じ。。。。

最後に出発地点の三の丸広場に戻って解散。。。

案内していただいた皆さん、ありがとうございました。
 西田さん、お疲れ様でした。
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次回は11月9日(水)
 「丹波焼」と「王地山焼」

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

〔姉妹夫婦285歳展〕 奥山 彰 

10時に待ち合わせをした。
【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の仲間と。
 大福堂二階のギャラリーで、仲間の「奥山彰」さんが。
 〔姉妹夫婦285歳展〕
  12月19日まで。
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呉服町で「あとりえ恵」。
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【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の仲間で、ホンマの芸術家!!

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元は田植えの時に使う道具を・・・・

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〔一閑張〕いっかんばり

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 頭からかけてある「紐」が苦労されたとか・・

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 細かい絵も一つずつ、手書き・・・

奥さんと、姉妹の方の作品もいっぱい。
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見れば見るほど、材料の工夫と、感覚の鋭さも感じるばかりで・・・

場所を変えて
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素晴らしい午前中のひと時となった。

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ジャンル : 地域情報

「さわら」と「ひのき」  大書院で

篠山城跡にある「大書院」。
 2000年に復元された。
  昭和19年に失火で焼失したもの・・・
 焼失当時は瓦屋根であったが、建築当初は「木」の屋根。
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 「杮葺き」=こけらぶき
  木を薄い板にして10数枚を少しづつずらして重ね合わせて貼っていく。
 大書院の場合、厚さ3ミリで36㎝×13㎝の板を15万枚。 

 復元した篠山城・大書院の材料は『さわら)』の木。
  --この字が興味深く、調べてみたが・・・・
   「甚」に「木」を意味させて『』・・よくわからない。
 [意味] あてぎ。木をわるとき、下におく台。 きぬた。衣料をたたくとき、下にしく石の台。 くわの実。 さわら(サハラ)。木の名。ひのき科の常緑高木。葉はひのきに似ている。材は桶オケなどをつくるのに用いる。    甚 [意味] ある事に深入りしている。また、ひどい。 なに。どんな。
ヒノキ科の常緑大高木。山林中に自生し、高さ30~40メートル。樹皮は灰褐色で、縦に裂けてはげる。葉はうろこ状でヒノキに似るが、先がとがる。4月ごろ、紫褐色で楕円形の雄花と、黄褐色で球形の雌花をつける。庭木にし、植林もされる。材は耐水性が強く、桶や建具に用いる。さわらぎ。


亡くなった母親が、『のお櫃』を好んでいたと、妹が言ってたことを思い出した。


ともかく、「」と「」を比べてみた。


  葉の裏に特徴があると、ネットの写真で見て、ホンマ物を見ようと朝ちょっと早く出かけた。


  篠山城跡二の丸に河合元文化庁長官が植樹された一本のの木

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 の木もあるのだが、枝が高くて葉が近くで見れない。。。

  「春日神社」の森に「」があった記憶がしたので、そちらにも行った。

   ちょうど手ごろな高さに枝があり、葉を観察できた。

 

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 まず、
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〔Y〕の字に見えるのが「ひのき」。

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〔X〕に見える。これが「さわら

ちょっと面白いなと、一人喜んでいます。

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是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

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