〔彩華 de ランチ〕を楽しみました。

駅前の彩華ビル3階。

 彩華スポーツジムに通っている。

  最近は予定がかぶり、いけないときが多いが・・・・

 先日行った時に、予約した〔彩華弁当〕。


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  栄養士・藤田さんが健康を意識した弁当。

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 3階の見学コーナーを利用し、食事。

   プール教室中だった。(敢えて、授業が終了してから撮影)

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   外を見ると、駅が当たり前のように電車を抱えていた。

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  何せ反省。

   楽しみにしていたのに、カメラを忘れた。

     で、携帯で・・・・


 しょうがご飯

口当たりがよく、コレは一度家でもと、藤田さんに教わった。



 この弁当、予約が必要だが、会員さんの紹介であれば、どなたでも・・・


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   もちろん、営業許可はちゃんとしてあるそうで、安心して。。。

     持ち帰りはしていないそうです。

        ---季節的にも、管理衛生面からも--
 

彩華スポーツのHP:http://www.saika-sports.com/

電話番号:079−594−5205

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八上城ふるさとガイド養成講座

昨年、受講したのだが、何回か別件と重なり残念な思いがあった。。。

 先日、今年度も、昨年同様の講座があることを知った。


 昨年迷惑をかけたから、日程を見て、どうしようかと悩んだ・・・
   最初から、一回、既に別件の予定があるため・・・・


勇気を出して、電話をさせていただいた。

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タイトルは『八上城ふるさとガイド養成講座』となっているが、
 必ずしも、ガイドを目指す方だけの講座ではないと注意書きが書いてある。


  ガイドになるなる、ならないは別にして、
   篠山市に『篠山城跡』も『八上城跡』も、しっかり勉強したい。


問合せは、552-4857 池田さん

 受講料は無料

   現地見学時は有料

 ひとつだけ条件  【篠山市在住】- - - ヒョッとしたら、相談したら・・・・・



昨年の現地見学時

 出石城跡の有子山城跡に登って、下を見たときの写真。

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 一緒に受講しましょう!!!

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「わはは牧場」--「があぶう」  上垣さん  神戸大学FSで

6月22日(土)神戸大学篠山フィールドステーションに行った。

RLN第9回セミナー「女性が輝く地域づくり: むらで仕事をつくり楽しむコツを考える」
   http://www.facebook.com/events/328974343895997/#!/RuralLearning/events
P6220190.JPG

 養父市大屋町で『わはは牧場』を経営されている『上垣さん夫婦』の報告を聞いた。

  ---FSの野口さんの進行で、
       上垣美由紀さんが画像を見ながら説明をしていただいた。
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 興味深かったのは、『農業をしたいから・・・』・『自分たちが食べたいから・・・』という言葉。

自分は消費者の立場から、農業・特に小規模農業は、コストに会わなく、なかなか就業しづらく、生産者としては難しい立場にあるだろうなと、傍観者であった。
 
 しかし、お話を聞いていると、消費者である自分は、そうした農家のかたが生産された余剰物を分けてもらっている立場にあるのだと・・・・・。

 もしくは、消費者に売るための商品を購入しなければならない立場。。。

 単純明快なことだけれど、自分たちが食べたいから、自ら安心な安全なものを作る。そしてその余剰物を、欲しい人に分けてあげる。

 この方程式は、昔からあった。古里で幼少の頃は、少し違い、食べるために生産量をいかに増やすか、という命題を家族で抱えていたが・・・・・

意見交換というか、質疑に対して、進行役の野口さんによって進め、
 『わはは牧場』で加工された、「アイガモ入りコロッケ」など、
   そしてパンとたくさんいただきながら、貴重な時間を過ごすことができた。
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ちなみに『わはは』とは
  Wonbderful
  Agricultural
  Homeland
  And
  Happiness
  Associate とパンフレットに説明が書いてあった。

 「わはは牧場」のHP:http://www.wa88.jp/
「とうちゃんのにっき」:http://www.wa88.jp/blog88/index.php?UID=1371906605 
1371906605_6-22-3[1].jpg
   ---この画像は「とうちゃんのにっき」からいただきました--   

 〔があぶう〕 ‐--- あいがも・あひる・ぶた・うし   

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「松平又四郎」 

公民館主催の「古文書入門講座

 本来の目的は、古文書が読めるようになるための講座であることは言うまでもないこと・・・

  --講師の「中野卓郎先生」の話が楽しいという先輩の勧めで、毎年申し込んでいる。--

今年度の第一回の講座が6月3日(月)にあり、その教材が興味深かった。

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篠山第四代藩主・松平康信の時代

 康信の甥・松平又四郎

   --康信は長男で、5男の信昌(紀伊大納言頼宣卿に仕えていた)の子・松平又四郎

  この又四郎が康信のもとに身を寄せていた。

    ・・・・なぜ、篠山に住むことになったのか??

  藩主松平家の威光を笠に無茶苦茶だった。

    それにパワーがあったとか・・・

    ----いわゆる手が付けられない暴れ者か・・・


 
 よほど困ったのか? この甥を殺してしまうことになった。

   --康信は70歳まで藩主として、いろいろ財政に力を入れ、
       倉本池の築造、丹波茶・立杭焼きの充実、社寺の再建とか修復、
       隠棲後、後見時代杉地区の干拓など、歴史的な事業をし83歳で死亡--

  万治2年10月21日、波々伯部神社に藩主の名代として代参を命じ、
    上宿で待ち伏せ、惨殺したと・・・・


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その殺害現場には『血寄地蔵』として村人が祠を立て供養したと。。

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  現在の石の地蔵さんは二百回忌の安政5年(1858年)に
      亀山藩(亀岡市)に移封になっていた形原松平家にも
             許可願いを出して建立したものだそうだ。

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「八上地区」にある『阿弥陀寺』に葬ることとなり、
          藩主・康信は供養田を寄進したと。

  ---お寺に行ったけれど、
      わからないこともあり、もう一度訪ねてみたい。

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 直接は関係ないのだろうけれど、
     お寺からチョッと離れた道の角にも、「お地蔵さん(?)」があった。

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この松平又四郎はなぜ殺されなかったのかは、よく解らないが・・・

 篠山城の鬼門に祭ってあることにも不思議さがあり、
   それは『頼尊又四郎稲荷神社』となっていることにも不思議なことだ。

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負けきらい稲荷』の伝説のひとつのお稲荷さんで、興味深い。


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 梶村文弥氏の最近の著書『丹波篠山とっておきの話Ⅳ・丹波篠山城と松平氏』のなかで
    「若くして散った 松平又四郎」で詳しく書かれている。
 

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野間の弁天さん

篠山の川は北部で、加古川・由良川への分水嶺があり、南部で、武庫川・加古川への分水嶺がある。

   篠山口駅近くの杉地区を昔、水路を作ったこともあり、
      北に流れ篠山川から加古川に、南に流れて武庫川にと、珍しい分水嶺も存在する。

 川がたくさんある割りに、典型的な盆地で急流もあり、
     高低差の関係でため池に頼らざるを得ない、『水』に苦労した歴史がある。

 
 【弁天さん】は「水」の神さんということで、
    激しい流れで氾濫に困った地域など、「水」で困惑した各地にあると先輩に教わった。
 

  【篠山の三大弁天さん】

       野間・北島・大沢


 

行ってきました。 

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 [野間]になるのか、「和田」になるのか・・・

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篠山川を挟んで、南に「高城山=八上城」

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        北には、【明智光秀】が攻めて攻めて、その時の砦というか山城が・・・・

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 その篠山川もこのあたり、激しく流れ、氾濫も多かった歴史が。

   岩場もあり、昔はココに簡単な木の橋もあったとか・・・・・

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【多紀郷土史考】のなかで、奥田楽々斎氏が記しておられる。

  ---その時分は野間の東に井垣という部落がった。
     ・・・・この井垣と野間の境界は俗に獅子舞岩という所まであった。
     そこで井垣といううのはここに猿島の辮才天を祀る程
     大川の水が氾濫して年々田畑を荒らしたので、
     さては水堰を構えた為に井垣の名称が現れたと思うのである。-----

 

  広島県の厳島神社から勧請したという。

   祭神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと) 

    福岡県・宗像大社の三神のうちの一神 HP:http://www.munakata-taisha.or.jp/
    広島県・厳島神社(宮島観光協会のHP:http://www.miyajima.or.jp/sightseeing/ss_itsukushima.html)

    八上城主・波多野秀治も、その後の篠山城主も厚く祭ったと。。。

       
 :::::まだまだ、解らないことが多く、勉強してみます。

           詳しい方は、教えてください。。。。

     

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是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

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