篠山城・大書院で「青山記念文庫 企画展」

3月28日(木)
篠山城の大書院で「青山記念文庫」の企画展が始まりました。

 この日は開会セレモニーの後、内覧会があるとのことで、
   観光ボランテイアガイドの一員として、参加させてもらった。

源氏物語の写本。江戸時代に、青山のお殿様が読まれたのだろうか???
 
  ページをめくった後が汚れている(?)状態で残っており、
    相当読まれたものかと、ロマンを感じます。

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 12月15日まで、4期に分けての展示ということで楽しみです。
 大書院のHPでの案内  
  

篠山の春 「桜」だ! 「能」だ!

送っていただきました。

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  篠山市観光情報のHP


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 篠山市のHP


 『丹波篠山ふるさと応援団』の一人と・・・

   ヨ~く考えてみたら、昨年「ふるさと応援寄付」をホンのちょっぴりした。

    ―――公募委員の手当て分を寄付した―――

 ワザワザ申し訳ないナァと・・・

篠山の桜は、あちこちにいろいろな桜が一杯。
 
 昨年・一昨年と桜協会主催の桜見学に参加して、たくさん案内していただいた。

  桜協会の講座にも参加して、桜の病気についても勉強させてもらった。

   ***桜切るバカ・・・・ コレは間違いで、チャンと切ったとの養生が大事だと****

 今年の桜巡りは10日となって、【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の集いと同じ日。

   断念した・・・・残念。

29日の画像ですが、少し紹介します。

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通称「いのしし橋」(渡瀬橋)から見た篠山川沿いの桜並木。
 
  --画像左下のポツンとわずかに残っている石は昔の「軽便鉄道」の鉄橋のあと

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篠山城の外堀に

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篠山城跡の篠山の「桜の標準木」

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河原町の通りを抜けて「京口橋」の南側。

 ココから、「八上城の高城山」が見える雰囲気のある場所。




テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

剛山(実験的)里山整備作業で、いよいよ「登り段」作りと「ビオトープ」作り

3月23日(土)いよいよ開始。

 作業を始めて、一年は過ぎた。
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今日はたくさんの方々が集まってきていただいた。
  友達の友達は友達・・・・てな感じ。

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   望まれるのは、環境みらい会議だから・・・
    協働という意味でも、市の職員さんが参加・・・
      山を持っておられる方が参加され、順次皆で作業をと・・・

    そして、地元の方も、ドンドンと。。。。

今日はいよいよ伐採中心の作業から、第二段階に。
 まず、杭を作って、山に入る階段を。。。

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  そして、ビオトープ作りを開始。
      来年の春を夢見て・・・・・
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一緒に参加のワンちゃんも。。。
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『丹波篠山ひなまつり』、丸山・市野々・日置地区で見学

3月17日(日)、「かみさん」の友人が大阪より来られた。

 「ボタン鍋」を楽しみに来られた。

 ちょうど、『丹波篠山ひなまつり』のイベントが各地でおこなわれていた。

まず、丸山公民館に。

 昔、ココで地区の方々が[限界集落」の悩みから脱するため、
 
    いろいろ検討された場所。

  かつて島根県の古里からやってこられ、[民泊]の説明をされた集会に参加したことがある。

    それ以来の公民館であった。

   今の見える丸山地区と、その時見た丸山地区は、穏やかな活気に違いがあるのかと・・・・・


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 市野々地区には、三度目。

   最初は、薬師さんが大蜘蛛を退治したと言う伝説を[紙芝居]で見せてもらった時。

   二度目は、先日、この公民館で、まさに『地産地消』の食事会に参加させてもらった時。

     竈が静かに待っていた。


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 日置地区には度々、通過することはある。

   秋には、「まちかど」を賑わされる。

    着物の生地で作られた暖簾であったり、

      缶ビールで作られた、なんと言うか飾りなど・・・。

 
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テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

ノオト主催で、「八上城跡などの登山」

3月16日(土)

 11月だったか12月だったか、予定が雨で順延となり、今週に。
   偶々先週に山城に挑戦した後だけに、膝が・・・・

 ノオトの職員・田中氏をリーダーとして、自転車で移動。
   明智光秀の砦などあちこち、八上城を取り巻く環境を理解。

  荒れてしまっているが、それでも点在する砦。

 元気に山城の本丸を目指して頑張って登った。
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伝説のある『井戸』も一応残っている。
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 城主・波多野秀治の出身が島根県とも鳥取県とも言われ、
   島根県出身の自分としては、気にかかる。
     ---中学校の数学の先生が同姓だった---

 先週から山城が続いたが、似たような構造もあり、それにしてもスゴイ作業量だと感心。
  
   ***昔の人は、大変だったな!
        生きるためには、こんな山城を維持しなくてはならなかった・・・
      その作業をさせられた人々。
        こうしたムラ社に若干、興味があるのだが・・・・****

   
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是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

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