市民センターの花壇に葉を撒いておきました

先月21日(月)に、月一回恒例の《市民センター庭園ボランティア》で花壇の草抜きなどをした。
そのとき、先輩の「おばちゃま」から、葉っぱを撒いておくと良いと、指導を受けた。

で、わずかではあるが、【葉】を撒いてみた。
P5310044.JPG

P5310045.JPG

P5310043.JPG

 こうすることで、多少でも土の乾燥が妨げ、水持ちも良くなるであろうし、ヒョッとしたら雑草もすくなくなるかもと・・・・。

 雑草防止に「竹の葉」が効果あると聞いたことがあるので、試してみようかと・・・・

なんにしても、一生懸命に花が咲いているのだから、できることはわずかでもしてあげたい。

大失敗でした。「とふめしを食べる会」は6月26日(火)が正しいのです。

6月10日開催の【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の案内を葉書で出しました。
image002.jpg 
 前回、集まっていただいた皆さんに『通信費』をいただいて、送付したのです。

文中に、「とふめしを食べる会」の開催日を
 なんと《6月22日(火)》と書いてしまったのです・・・・・

  注意力・集中力のないことを曝け出す不始末・・・・

連絡を受けて、慌ててメールやら電話やら、大変でした。
image006.jpg
 

  

 

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

〔承明門院〕と〔後鳥羽院〕  「火置」姓 丹波篠山五十三次

5月22日(火)、九輪草(クリンソウ)自生地に行った。

 【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】のメンバーと一緒に頑張って登った。

 クリンソウ自生地の発見者の一人であり、クリンソウを守る会』の〔日置弘〕さんに案内していただき、チョッと険しい山道を登り、群生するクリンソウの自生地を訪ねることができた。

  クリックでどうぞ⇒ ---- このクリンソウの感動は、【 篠山で楽しく暮らしたい(隊) 】 世話人の徒然なるままに ---

山道を歩きながら、〔日置弘〕さんのお話の中で、興味深い話があった。


---以下の事項は、図書館で借りた「多紀郷土史考 上巻 奥田楽々斎著」による(p134-138)-----

 承明門院は源通親の猶子で、宮仕えして後鳥羽天皇の妃となった。その間に生まれた子供が後の土御門天皇。

・承久の乱(1221)の時、後鳥羽院は隠岐に流され、承明門院は多紀郡の畑へ縁故を尋ねて落ち延びた。

 ・後鳥羽天皇承明門院を訪ねたとき、闇夜のため松明を燃やし坂を越したが、夜が明けたのでそこに松明を措いて行ったという。そこで火置谷という地名があり、「火置」という姓もそこにあるとのことだ。
 
 ・平石寺に承明門院は来られ、毎日のごとく楞厳経(一部調伏の経典)を読誦したらしい。

 ・承明門院は83歳で崩御され、その墓というのが「女人窟」の下にあるとのこと。

 ・承明門院が長く楞厳経読誦されたことで、楞厳寺(リョウゴンジ)の寺号となったのではないかと。



*********************
昔、篠山町の時代に「丹波篠山五十三次」と史跡などを指定されてあり、図書館の改訂 ふるさとの探訪 梶村文弥著の中にも説明がある。

53tugi1

53tugi2

53tugi3


またネットで探していたら、詳しく書かれてあるブログがあった。

丹波霧の里BLOG 承明門院の供養塔と女人窟


〔日置弘〕さんも、いろいろ研究されているとのことだった。


どこまでが史実なのか、あるいは伝説なのか・・・・・

  それでも、有る意味ロマンの有る話で、現地へも行ってみたいが・・・・

   正直な所、その現地が、どこなのか詳しい地図がなく、・・・・



参考に見てください。⇒ 篠山市のHP=丹波篠山五十三次


    

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

大国寺と丹波茶祭り  篠山市の味間地区

6月2・3日は《大国寺と丹波茶まつり


皮肉なもので、【丹波茶】というネーミングで有名な味間地区のお茶。

【丹波篠山茶】とネーミングしなければならないのか?

   あるいは【篠山茶】としていかなければならないのか?

古く、篠山藩の時代には、既に大阪などで、求められて

  その販売ルートなどで、いろいろ問題があった歴史の古文書も残っているそうだ・・・・


お隣に、氷上郡各町が合併して、市民アンケートでは「氷上市」が多数であったが、

  どのような経緯があったのか判らないが、「丹波市」に。

《丹波地域》が京都と兵庫県にまたがり、今も《丹波》で通用する時に、紛らわしいことになってしまった。

tyamaturi


まぁ、それはそれ、賑やかなお茶まつり》 。


  何度行っても、雰囲気の良い《おまつり》です。

丹波篠山観光協会のHP ←←← クリックでどうぞ
  篠山市のHP ←←← クリックでどうぞ
  
虚無僧さんも加わっての行列が、凄くカメラのラッシュに。。。

 昨年は、雰囲気に合わない服装での行列参加者がおられ、

   カメラアングルにたくさんの方が、悩まされたが・・・・・・


 昨年の画像です。  
otyamaturi1
otyamaturi2
otyamaturi3


 

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

《九輪草(クリンソウ)群生地》に行きました。

22日(火)朝九時半、「みたけ会館」に集合し
  更に車で移動し、火打岩(ヒウチワン)から登りルートで、
 【多紀連山のクリンソウを守る会】の《火置 弘》さんに連れて行ってもらいました。

篠山出身で、現在は芦屋市に住んでおられるそうで、
  かつて仲間と一緒に登山している時に、このクリンソウを発見した一人だそうです。
 それ以来、このクリンソウに愛着を持って接しておられ、
   開花シーズンは、毎日のように篠山に来ておられるとのことでした。kurinnsou1.JPG

kurinnsou2.JPG

【篠山で楽しく暮らし隊】の4月10日の定例集会の時、提案があり計画した。
   Wさん、Yさん、Nさん、Mさん、そして我が家のかみさんが参加。

途中で、農作業中のメンバーのIさんに出会った。20120522P5220028b.jpg

いよいよ、登山(?!)開始。
20120522gousei1.jpg

 山国育ちでありながら、苦手な山に、懸命に挑戦・・・・
kurinnsouru-to.JPG

それでも、頑張ってやっと休憩できる地点に到着。
  自分よりは年配の《火置》さんに気を使ってもらって、申し訳なく・・・・
20120522gousei2.jpg
頑張って登って、休憩ポイントからは比較的フラットな道。
  やっと着きました。
kurinnsougousei3.jpg
《火置》さんの説明によれば、昔たくさん咲いていた所が無くなっていたり、逆に新たに咲き出してきた所もあるとのことであった・

見事にたくさんのクリンソウ。それでも昨年よりはと・・・・
P5220046t.JPG

P5220045t.JPG
九輪にはなっていないが、・・・・
P5220048t.JPG
撮影ポイントと案内していただき、昨年は藤の花もたくさん咲き、コントラストも見事だったと・・・・
P5220050t.JPG

P5220051t.JPG

疲れが邪魔をして、みんなで並んで記念写真を撮ることすら忘れて、帰路に。。。
kurinnsousetumei.JPG
プロフィール

篠山スマイル

Author:篠山スマイル
是非、篠山においでください。
勝手な情報がお役に立てば、良いのですが・・・・

カテゴリ
参加していますので、良かったらクリックしてください!
最新記事
月別アーカイブ
おいでいただき、ありがとう
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR