FC2ブログ

丹波篠山 周辺を巡る 歴史文化の 宝箱 5月19日

【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】で企画したバスツアー。
 『丹波篠山市』と5月1日に改名・誕生
  
ロゴ案02_2019-03-14_19_19_18フレーム

--補助金申請ーー
 shimin_moriage_tirasi-001.jpg
 申請して、受理していただいた。


「しおり」を作成した。(そのしおりをアップします)

サークルとして、いろいろなイベントをやってきた。
 ・地域で頑張って活動されている方、団体の皆さんに「じゃま」にならない範囲内で、お手伝いとして参加してみた。
 ・周辺部で勝手に「特化」して、グランドゴルフを続けてみたり、無農薬野菜に挑戦してみたり、山に登ってみたり、さらに毎月10日の「集い」の時に、午後『ぶらり散歩』として、各地をいろいろ訪ねてみた。。。

 今回は、周辺部の地元の方にお願いして、独自の目で案内をしていただくことにした。
  --リピーターを期待して、サークルの仲間が市外の友人などを誘って参加することを参加条件とした。

しおりの表紙(市民センターに掲示した募集チラシ)
1しおり表紙   

 かつて市役所で発行された資料を見ると、市内あちこちに「文化」がたくさんあることがわかる。。。もちろん、その歴史も知らないことばかりかもしれないが、地元で伝承として、あるいは伝説として残されてきているだろう。

 2しおり表紙2

周辺部を特定して、時間があまりない企画となったが・・・、周辺部をぐるりと巡り、『丹波篠山』を再認識していただく「きっかけ」になればと。。。

3しおり2枚目S

篠山城跡・三の丸広場でバスに乗っていただき、まずは「後川」へ。『しつかわ』と、なかなか読めないということを、まず説明をしていただいた小倉さん。
4しおり後川カラー-001S

5しおり後川カラー-002

「三ツ矢サイダー」の炭酸の源泉地。緑豊かな山に囲まれた地域で不思議な感もするか・・・
 P1030126.jpg
伏流水が出ており、その水を汲みに来ておられる方も。。。
P1030137.jpg
 地元の野菜や加工物を販売されていた。
後川地区には、【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の仲間と、何度か来たこともあるが、ここから「福住」に抜ける道があり、そこを通過しようかと迷ったが、引き返して「福住」に移動することにした。


福住地区に限らず、あちこちで活動されている原田さんにお願いした。
6しおり福住カラー-001S
7しおり福住カラー-002
P1030139.jpg

P1030142.jpg

 冬場に寒さを耐えて改修工事をされた住吉神社の庭。
  (1回目の作業に参加したが、正直辛かった[笑!?]・・)

 古い福住の町並み。重要伝統的建造物群保存地区(宿場町・農村集落の町並み)。
  ---市内河原町(城下町)もその重伝建地区ーーー

昼食は 旧雲部小学校で。(しおりの裏表紙に)『里山工房くもべ』

16しおり背表紙

P1030144.jpgP1030146.jpg

ーー通常は元職員室でのランチですが、今回は多人数でもあり、弁当スタイルにしていただき、元音楽室で食させていただいた。

 食事後「大芋」地区に移動。「市野々」で『かかし』の活動にも頑張っておられる村山さんにお願いした。

 たくさんの「かかし」と、「大芋」=「大蜘蛛」の伝承説話の話も聞かせていただいた。

8しおり大芋カラー-001S9しおり大芋カラー-002S

P1030154.jpg

P1030155.jpg
丹波篠山のHP<蜘蛛退治https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/database/minwasasa09.html
  
ここからまた移動して峠を越えて西紀北地区・「草山」に。地元でいろいろな活動をされている橋本さんにお願いした。
10しおり草山カラー-001S11しおり草山カラー-002S
京都府に隣接している関係で、「梅田春日神社」も昔からの伝承が残っている。
 その、祭りに使用されている神輿と山車を収納庫を開けていただき、見学させてもらった。
P1030162.jpg

P1030167.jpg

ここからまた移動するのにまた峠。むかしは大変だったのかと・・・

大山」地区に。
 地元に残る伝承などを先輩から聞き、それを残そうと紙芝居にしたり、冊子にしたり、頑張っておられる小林さんにお願いした。

12しおり大山カラー-001S13しおり大山カラー-002S

特に「地頭」の時代を研究されている地元の郷土史家でもある。
P1030185_2019-05-23_09_36_37.jpg

P1030184.jpg
 --花粉症に悩まされておられ、辛そうだった・・・
予定外の「追手神社」にも寄った。
丹波篠山市のHP<千年モミhttps://www.city.sasayama.hyogo.jp/meiboku/tr040.html


河合氏にお願いして、市の「景観重要建造物」に指定されている『旧西垣家住宅』を見学させていただいた。(現在6件の指定済み)

P1030174.jpg


P1030181.jpg


P1030183.jpg

  ーーー「山林」全盛時代の「庄屋」さんだった・・・


ここから大移動して、最後の「今田町」へ。

 茶器に独特のこだわりを持っておられる北村さんにお願いした。

  --「竹」を「木」に変えて燃料にすると、また違った「陶器」ができると、熱量の高さを説明していただいた。

  市内一帯にある「竹」の有効利用を模索されている。

14しおり今田カラー-001S

15しおり今田カラー-002

P1030193.jpg


古い歴史ある「登り窯」の復元工事の説明を聞き、「窯」の特徴を質問を交えながら、『学習』できた・・・・


P1030198.jpg

  --みんなで記念写真


出発地の三の丸広場に戻る車中で、簡単なアンケートで、こうした周辺部のツアーが継続的にあったらとの回答があったが、何とかその機会ができたらと思うのだが・・・


いずれにしても、市内の仲間の方も知らないところがあったとのことで、これからもいろいろとしていきたいなと・・・


 市外の方にはリピーターとなっていただくために、お土産として「今田温泉」・「城下町4館共通券」をプレゼントした。


丹波新聞に取材していただいた

丹波新聞2019-05-23_192413加工-001_2019-06-28_16_33_55


『丹波篠山歴史文化浪漫隊』を結成し、仲間と一緒に、市内各地の歴史文化を楽しく学び、「ロマンの夢」を膨らませてみようかなと・・・



テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

「青春18きっぷ」で滋賀県日野町 鬼室神社に中野城址

何の本だったか、読んでいた時に、『鬼室神社」のことを知った。
 非常に交通の便が悪そう・・・

 青春18きっぷを使いながら、行ってみようと・・・

 【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の仲間に声掛けしたら、以外にも反応がった。

3月27日、朝早く出発した。。
 
 いろいろ所からバスで行くにしても、なかなか、難しかった。工程の予定を作ることにずいぶん時間を要した。。。。
 もう一つはランチをどこで・・・

 滋賀県日野町
sansaku.jpg 

 JRで近江八幡まで行き、そこからバスに乗り戻る感じで、日野町に。「大窪」で降りた。
 何と寺社仏閣が多いことかと感じた。。。

近江日野商人館』を見学。300円
 丁寧に説明をしていただいた。
55949120_2328083000736463_1462491442948603904_n.jpg 

54799681_2328083054069791_5513589271816044544_n.jpg 
「お椀」から、日野町は始まった。

DSC04621.jpg
   産地が表示してあった。
  その元の資料が、表示してあるのを見ると、正徳3年(1713年)発刊の『和漢三才図絵』。ネットで調べると、今でいう図入りの百科事典。それに載っているということだ。調べてみた。
和漢三才図会 

   確かに、「江州小野」とある。
    --「筒井順慶」の名前もあり、しっかり読解できないが、いろいろ興味深い。
20190327日野 (1) 

20190327日野 (2)

DSC04623.jpg 

曳山」がたくさん残っており、それそのものも「日野町」の特徴なのかなと・・
 その「曳山」が5月2日に祭りで出るのだそうだが、その時、見物できる場所として、多くの家が「さじき」を作っておられ、それを外して見物できるようになっているのだそうだ。
DSC_1591_2019032815464078a.jpg 

DSC_1589_20190328154638030.jpg

DSC_1592_2019032815464114d.jpg


貴重な資料もあり、いろいろと見学をさせてもらった。


さらにバスに乗って移動しなければならないため、そのバス停「日野河原」まで、少し教理があるものの、頑張って、みんなで歩いた。。。
 
 そこでランチ。
55598904_2328084480736315_5823073929287172096_n.jpg DSC_1586.jpg54729497_2328084500736313_6097976253120249856_n.jpg

 食事を済ませた。ちょっと早めに着いたため座れた。どんどん混んできた。
  お店を出たが、目の前のバス停は、どうも違うみたいで、お店の方に尋ねて、もう一つバス停があることを教わった。

 無事、バスに乗り、目的とする『鬼室神社』に着くことができた。
  運転手さんが、帰りを気にしていただいた。もうバスはない・・・・から。。

こじんまりとした、神社だった。
DSC04626.jpg 

DSC04628.jpg 

説明板があり、読んでみて、「伝承」だけど、地元で大事に守っていられるのかと・・

DSC04629.jpg 

いずれにしても、渡来民族がたくさん住んでおられたのだろう・・・15キロ北にある『百済寺(ひゃくさいじ)』が気になった。以前に行ったとき、「百済(くだら)」とは関係ないように説明を聞いたのだが・・・・

DSC04627.jpg 
 集合写真を撮った。

DSC04632.jpg DSC04625.jpg
 交流のシンボルとして建築されたと説明板があった。

20190327日野 (3) 20190327日野 (4)



いよいよトンネルを越えて、歩いて、・・・
DSC04633.jpg DSC04636.jpgDSC04637.jpg


蒲生氏郷」が産湯を使ったという「中野城址(日野城址)」を目指した。
DSC04639.jpg DSC04640.jpgDSC04638.jpg

DSC04644.jpg 
  広い敷地跡・・・

町並みを歩きながら、バス停を見つけて、帰路についた。

春の青春18きっぷ小野 

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

2018(平成30)年 篠楽=【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の思い出

いろいろと楽しみました。仲間の方、それぞれの思い出があるでしょうが、何といっても長野県に連れて行ってもらったこと。

安曇野の『リンゴ狩り』11月15-16日
写真編集りんご 
リンゴを捥ぎるのを初めて体験。鋏を必要とすのかと思っていたら、なんとちょっと向きを変えるだけで、「ポロっ」と取れた。。。

往路で「馬籠・妻籠」に寄っていただいた。若い時から一度行きたいと思っていた宿場町で、堪能できた。。。。何と言っても、運転していただいた仲間の3人に感謝。



2018年1月10日の定例の「集い」は、篠山市の文化施設4館を巡ることから始まった。
2018-01-10 四館巡り 
寒い一日であったが、「歴史美術館」「デカンショ館・青山歴史村」「篠山城大書院」「武家屋敷通りの安間家」
係の方に大変お世話になった。(「ボランティアガイド【ディスカバーささやまグループ】」の一員として、観光客の方を何度か案内させていただいたのですが・・・・)

毎月10日を「集い」の日として、市民センターやいろいろな場所(公民館・集会所・学校・お寺など)で開催。ゲストとして仲間の知人にいろいろなお話も聞かせていただいた。9時30分開始を原則として12時ころまで。中途参加もあれば、時間の都合で中途で退席もあり。参加費100円(家族単位)
写真編集集い 


 天気が悪くなければ、午後は希望者で《丹波篠山をぶらり散歩したい(隊)》
写真編集ぶらり 
 10日の午後とは別に、日時を決めて行うことも(集いの時に5人以上の賛同者がが原則)


写真編集畑 
天候に振り回される一年であったが、何とか、「黒枝豆・青大豆」の収穫ができた。
 「無農薬青大豆の手作り納豆」 毎年「市民センターまつり」で披露する。
一番の楽しみは、「畑作業」後のうどん!! 『風輪里』さんで。



 寂しいことに、草山観音湯のコースが閉鎖されるとのこと・・・
写真編集GG 
優勝者に提供していただいた『郡家ピザ』のランチ。
 


いろいろなことにチャレンジしました。
写真編集チャレンジ 
先にも書きましたが、集いの時に提案があり、5名以上の賛同者があれば、いろいろと工夫して楽しくチャレンジ!!!


市外に出かけたこともありました。
写真編集市外 
今年は、こうした予定日に天候に恵まれたこともあり、楽しい旅(!?)を体験しました。

市外。何年か前に、この廃線跡を計画して、「桜」を見に行く予定が、雨天で延期、毎月のように延期、とうとう夏に汗を流しながら歩き、トンネルの涼しさと、最後のビールのうまさが格別だったことがありましたが、今年は「秋」を体験。
写真編集廃線 



最後にまとめてみました。
 いろいろな団体さんが主宰されるイベントに参加。
写真編集イベント 


楽しい企画の提案と、各地・各団体さんなどの情報を得て、一年間いろいろと楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。

テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

『雨石山(連山)』に自生(群生)する『ヒカゲツツジ』

ヒカゲツツジ

 小原地区の雨石山(連山)

2018-04-13 017 (448x336) 

  ネットで調べると、

日陰に多く生えることに由来するが、日陰だけに生えている訳ではない。別名のサワテラシは山地、河岸の岩場に生えることに由来する。シャクナゲに近い形態をしており、ツツジの名が付くが実際は有鱗片シャクナゲに分類されるべきものである。

芋ふるさとネットヒカゲツツジ情報-雨石連山2018(その6)
http://okumo-net.sasayama.jp/modules/gnavi/index.php?lid=606



 10日の【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の集いで、雨石山連山のヒカゲツツジ観賞登山の提案があった。

 地元の前田さんにお世話になることで、10時出発ということで決まった。

  当日は4人となり、もう少し参加者があるような雰囲気だったが・・・(笑!)

雨石山  (317x448) (2) 雨石山  (448x437)



10時過ぎ、登り始めた。

2018-04-13 001 (448x335) 

右には、「滝」が・・・

2018-04-13 042 (448x330) 

  鳥取市からのグループは、「滝」もと。。

   自分たちは、今回はヒカゲツツジを目指して・・・


 頑張って登ると、「毘沙門窟」への分かれ道。

  左の道を、ただひたすら。

  枯葉と石で登りにくいが・・・


 「ミツバツツジ」が出迎えてくれる・

2018-04-13 005 (448x332) 

とりあえず、一つ目の山につき、休憩。。。

 「丸山」国道から見えている山だそうだ・・・

2018-04-13 007 (448x319)



ところどころに道しるべがあり、ホッとする。

2018-04-13 008 (448x336) 


大きな岩が…さしずめ「二つ岩」かな(笑!)

2018-04-13 009 (448x312) 


二つ目の山「毘沙門山

 毘沙門窟の頂上にいるのかと思うと、「不敬」かとも・・

2018-04-13 010 (448x336) 

2017.01.03 篠山三大毘沙門窟 小原の毘沙門窟に1月3日・初寅の日 参拝
http://sasayamaguide.blog.fc2.com/blog-entry-810.html


2018-04-13 012 (448x332) 

ーーー鉄塔の向こうに見える山が目標の山だと・・・


2018-04-13 013 (448x315) 

岩場がたくさんあるのだけれど・・・


2018-04-13 014 (336x448) 


岩の下にヒカゲツツジがたくさん・・・


眼下には藤坂地区が見えた。


2018-04-13 016 (448x332) 

この案内板は、かつて、一人で入山された方が、下山途中に道に迷われたことで、設置されたとのことだ。


2018-04-13 018 (329x448) 


ヒカゲツツジが登る道の両側で歓迎してくれている。

 --風が強かった。。


2018-04-13 019 (325x448) 


岩場を越えると、いよいよ。。。


2018-04-13 020 (330x448) 


2018-04-13 023 (336x448) 


2018-04-13 024 (448x336) 

 記念写真を撮ったつもり・・・・・


2018-04-13 025 (448x330) 

背景の山は『八ヶ尾山』。

  2015.4.25 団体さんを案内して登りました。眺望の開けた山。

2015-04-25 033 (448x252) 

ーー篠山の山では珍しく、頂上から360度見渡せる・・

 


2018-04-13 029 (448x336) 

もうホンマ、ヒカゲツツジのトンネル。。。

2018-04-13 047 (252x448) 


頑張って、やってきました。

 『岩尾峰


2018-04-13 030 (307x448) 


もう少し進むと「雨石山」だそうだが、・・・

2018-04-13 032 (448x329) 

100mばかし進んで、ヒカゲツツジを見ながら、東方を写す

  この向こうに『雨石山』・『櫃が嶽』

   2015.1.13 この年の干支は「羊」で、地元で「羊が嶽」とも言われるので登った。

    その時、この向こうに『雨石山』があるのだと頂上で聞いた記憶が・・・

P1130335 (448x336) 

--ブログを書いたような記憶もあるのだが、不明・・・



2018-04-13 035 (336x448) 


2018-04-13 036 (448x335) 



戻って、横山さんの美味しいコーヒーをいただき、記念写真。少しだけ、ヒカゲツツジを背景に。。。

2018-04-13 038 (448x319) 


2018-04-13 039 (448x336) 2018-04-13 041 (320x448)


下山するに、結構な勾配を感じながら、写真は封印して、滑らないように・・・。

 足はクタクタ、膝はガクガク。笑っていた。


でも無事下山。

2018-04-13 044 (448x311) 

3時間の行程だった。。。 


早速「風輪里」さんでうどんを。。

 カレーうどんで温もった。

2018-04-13 046 (448x315) 


テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

浄土宗・徳円寺で【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の集い

徳円寺・満仲氏のご好意で、会場として研修所をお借りできた。
2018-04-10 001 (448x336) 

 3月18日のイベントで般若寺地区の正覚寺の石庭を見学させてもらった時、満仲氏の補足説明を聞いた。
ブログ 2018-03-18 : 重森三玲氏の庭 正覚寺&住吉神社
http://sasayamaguide.blog.fc2.com/blog-entry-881.html
2018-03-18 021 (448x336) 

「般若」と「正覚」の説明を聞いた。
 その説明になるほどと、その時は理解したのだが、文章にしようとすると能力不足・・・
 ネットで引用すると・・・
  般若 〘仏〙 人間真実生命目覚め時にあらわれる,根源的叡智世界窮極真理を知ること。智慧。慧。
    正覚 〘仏〙 〔「無上等正覚」の略〕 仏の正し悟り。最高の悟り境地

 ・・・・奥さんは『茶』の先生であるとのことも知り、そして『お茶会(?)』も再開されるとのこととか、いろいろお話を聞いていて、当野地区の徳円寺の住職と言われた。「当野」と言われ、サークル【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】として、地元の酒井藤明さんにお話をしていただく予定としていることを話すと、お寺の研修所を利用をと勧めていただいた。
 早速、翌日電話で確認させていただき、酒井さんにも連絡をさせていただいた。・・・・

10日当日、酒井さんも9時30分の開始時間に来ていただき、早速『当野史』を拝見しながら、いろいろと話を聞かせていただきた。
ブログ 2018-04-10 : 「当野」篠山城の石垣
http://sasayamaguide.blog.fc2.com/blog-entry-855.html
2018-04-10 003 (448x332)  
満仲住職にも語っていただいた。
2018-04-10 007 (448x331) 
恒例の集合写真
2018-04-10 010 (448x329) 

酒井さんのご好意で、お昼すぎたのだが、現地案内していただいた。
2018-04-10 012 (448x325) 

2018-04-10 013 (448x334) 

地元の方による道が整備されていた。

2018-04-10 021 (448x252) 
2018-04-10 018 (252x448) 

酒井藤明さんが編纂されている『当野史』によると、もともとは旅人が倒れ息を引き取ったとことから供養が始まったと・・・

古市地区まちづくり協議会編集のHPには、築城時の石きり作業中の犠牲者の供養塔が山中に散在してあったのを村の方が、集められて供養されていると・・・

 
2018-04-10 027 (252x448) 2018-04-10 028 (448x252) 
戻る途中、林の中に大きな石が見え近寄ると、この石も切り出した痕跡があった。

さらに車で移動し、村はずれに、大きな石があり、説明板もあった。
2018-04-10 031 (448x252) 2018-04-10 034 (252x448)

酒井さん曰く、こうした巨石が多く見えていたが、樹木も大きくなりあまり目につかなくなったとのことで、この「長持石」も隠れてしまっていたそうだ。。。

昼過ぎたけれど、丁寧に現地案内していただいた酒井さんと別れた後、みんなで昼食タイムとした。残念なことに「桜」は風と共に花びらが散って・・・・
2018-04-10 038 (2) (448x252) 

時間に余裕のある方は、更に移動して、酒井さんの話にあった「大歳神社」にも寄ってみた。
2018-04-10 040 (252x448) 




テーマ : 丹波篠山
ジャンル : 地域情報

プロフィール

茶介

Author:茶介
【《篠山スマイルくん》の『丹波篠山』気まぐれガイド】のブログ名を2019年から変えました。
是非、篠山においでください。

カテゴリ
検索フォーム
参加していますので、良かったらクリックしてください!
最新記事
おいでいただき、ありがとう
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR